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東京大学大学院 情報理工学系研究科 システム情報学専攻 天野研究室(システム第六研究室)
TEL:03-5841-0446
e-mail:kaoru_amano[at]ipc.i.u-tokyo.ac.jp

当研究室について

3T/7T MRIおよびMEGを使って,人間の視知覚や多感覚情報統合の脳内メカニズムに迫っていきます.特にTMS/tCSやニューロフィードバックを使って脳活動を操作する手法を開発し,知覚や行動に因果的に寄与する脳活動の解明を目指しています.また,脳情報通信融合研究センター(CiNet)と連携し,様々な研究を行っています.

研究員募集!

研究員(経歴,経験に応じて特任助教,特任講師などの可能性あり)を募集しています.興味のある方は気軽に天野(kaoru_amano[at]ipc.i.u-tokyo.ac.jp) にお声かけ下さい.

お知らせ

2022.11.30大石,天野らの論文が NeuroImage に掲載されました.本論文では定量MRI技術を用いた手法により神経核LGNの精細なマッピングを可能にしました.
2022.10.03澤山特任講師が着任し,D1の周さん,B4の村越さん,山本さんが研究室に加わりました.
2022.09.30WLWB研究会キックオフミーティングにて天野が招待講演を行いました.
2022.09.14中山,天野らの論文が Frontiers in Psychology に掲載されました.本論文では順応誘発盲による視覚意識の成否が瞳孔径やマイクロサッケードからデコード可能であることを示しました.
2022.08.29ヒューマンオーグメンテーション社会連携講座第二回シンポジウ ム  ”生体情報は人間拡張の夢をみるか?” にて天野が招待講演を行いました.
2022.08.16木村が JNS-SfN Travel Award を受賞しました.
2022.06.28川島,天野の論文が F1000Research に掲載されました.本論文では従来の考えとは異なり,注意の促進と抑制が相互に依存した形で注意を誘導する可能性を示しました.
2022.06.09川島,澁澤,天野の論文が European Journal of Neuroscience に採択されました.本論文では感覚引き込みによって注意の瞬き現象にシータリズムとアルファリズムが関連することを示しました.
2022.04.04メンバーを更新しました.
2022.03.30木村,林,天野らの論文が Brain Stimulation に掲載されました.本研究では新しく開発されたQPSの装置の効果を評価しました.
2021.12.17木村が 第51回日本臨床神経生理学会にて「間欠的シータバースト刺激による脳の微細構造の変化と運動誘発電位の変化の関連性」と題した発表を行いました.
2021.12.15木村,大石,林,天野の論文が Cerebral Cortex Communications に掲載されました.本論文では間欠的シータバースト刺激の効果の個人差が脳の微細構造と関連することを示しました.
2021.12.03

2021.12.05
川島が 日本基礎心理学会第40回大会 にて「注意の瞬きに影響を与える感覚引き込み刺激の周波数は妨害刺激の有無によって変化する」と題した発表を行いました.
2021.11.19研究室ホームページをリニューアルしました.
2021.10.01新たに2名の卒論生が配属されました.
2021.09.24天野が京都大学大学院医学研究科附属 脳機能総合研究センターの HBRCセミナー にて招待講演を行いました.
2021.09.22木村が Brain Box Initiative Conference 2021にて「 The microstructural changes in human brain induced by intermittent theta burst stimulation 」と題した発表を行いました.
2021.09.01

2021.09.08
川島が 日本心理学会第85回大会 にて「10 Hz聴覚引き込み刺激が注意の瞬きに与える影響」と題した発表を行いました.
2021.08.06天野が IRCN Salon にて講演を行いました.
2021.04.05天野が科学研究費補助金 基盤研究(A)に採択されました.
2021.04.01天野が東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻・教授に着任しました.